« | トップページ | 少女がへその緒をつけたまま »

高齢初産のリスク

【独女通信】独女の母がビシビシ言うわよ。最終回。これだけは言いたい高齢初産!
http://news.livedoor.com/article/detail/3619933/

>35歳以上の出産は高齢初産となり、分娩を引き受けない病院が増えていることをご存じですか?

知りませんでした。
ただでさえ、「分娩はやめました」っていう婦人科が増えているのに…
不妊治療などの婦人科はやっていても、出産はちがうところでやってね、みたいな病院が増えています。

まあ産婦人科は24時間休み無しだし、わからなくもないけど… 命にかかわることだから、訴訟も多いでしょうしね。

>「受け入れてくれる個人病院を都内で紹介してもらったのだけど、費用は50〜60万円。バストイレ完備の個室、夕食にフランス料理がでるようなセレブの病院だと120万円はかかるっていうのよ」

フランス料理はどうかと思いますが、ふつうの分娩でも50万〜となると、けっこう大変ですね。しかもものすごい予約待ちでしょう?

↓でもこれはちょっと違う気が
>子供を産みたいけどお金がない。そんな女性が増えれば、少子化に歯止めがかかるわけがありません。

高齢で初産、という女性を減らしていくことが、少子化への歯止めをかけることになります。35歳以降ではじめてのお産なら、せいぜい2人産めたらいいほうです。ほんとに少子化を止めたかったら、そしてリスクのないお産を増やしたかったら、20代で子どもを産むような風潮にしていかないと。

そんなに簡単なことではないでしょうけどね。。。

クロエバッグの魅力
ヤッターマン実写版映画
この頃の気になる情報
スネークの出し方
寺井尚子 生年月日

|

育児」カテゴリの記事